品質一番の 裄69 【千總】特選本手加工京友禅訪問着≪御仕立て上がり・中古美品≫これぞ老舗の品格!超俗の古典フォーマル!身丈162-着物

大幅割引!当店通常価格より\PRICE OFF/!(色留袖)新品仕立付き 正絹 加賀友禅/吉川久仁作 色留袖(新品)(未仕立)(フルオーダー)(誂え仕立て)


◆表裏:絹100% (お誂え・お仕立ては手縫いです)
背より身丈162cm(適応身長157cm~167cm) (4尺 2寸 8分)
裄丈69cm (1尺 8寸 2分) 袖巾34cm (9寸 0分)
袖丈49cm (1尺 3寸 0分)
前幅24.5cm (6寸 5分) 後幅30cm (7寸 9分)
◆八掛の色:乳白色
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈70.5cm (1尺 8寸 6分) 袖巾35cm (9寸 2分)
詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

◆新古品・中古品は現品限りですので売り切れ次第終了となります。

◆中古品として仕入れてまいりましたが、大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!


大人の女性らしさ、そしてしっかりと気品を醸し出すお色味…
きものというお召し物。
その正統派の代表格となる千總の特撰訪問着をご紹介致します!

今を遡ること460年あまり。
西暦1555年(弘治元年)、
千切屋西村家が京都三条烏丸西入御倉町の地に織物業を始めたことをもって
千總の創業とされております。

もともと千總の先祖は藤原氏の出で、奈良興福寺の一乗院に関係が深く、
春日大社の若宮祭に『千切花』(ちぎりばな)と呼ぶ供花を捧げるのを慣例としていました。

京都に移ったのは、平安遷都に際し都城造営の仕事を命ぜられたからだといいます。
この宮大工のときに『千切屋』の屋号を賜り、
そして織物業の創業にあたり千切屋總左衛門の名から『千總』と名付けたのでした。

その後、江戸の中期にかけて友禅染めが大流行し、
千總も御所や宮家の御用をはじめとして友禅小袖を手がけ、
その優秀な技術と感覚が賞賛を得ました。
昭和33年には皇太子様御成婚のための美智子様調度品の御用命を受ける等、
現在に至るまで 「千總の友禅」は多くの人々にとって憧れの存在となっております。

今回ご紹介いたしますのは、「千總らしさ」を感じさせる逸品です。
流行色やデザインだけを追いかけるのではなく、
不易流行の「美しさ」を求めて製作されたお品ですので、
悠久の可憐さやたおやかさが香りたつようです。

細やかな地模様をもつ絹地には光沢美しい別誂え地を用い、
その地は穏やかな洗柿色を基調として染め上げて。
お柄には、吉祥の草花とともに有職文様を丁寧に染め上げました。
伸びのある生命力と優美ないろどりが醸し出す一流の華やぎを感じる仕上がり。

まさに唯一の存在感は、そこにただあるだけでも周囲の目を虜にいたします。
なにより、天皇家の調度品をも調えられる『千總』を代表する品々は芸術の域に達しています。
一点一点、京友禅に関わる職人が心血を注いで染めあげたお品ですので、
母から娘へと世代を越えて末長く大切にしていただける方にお届けいたします。

お色柄、地風ともに大変素敵なお品です。
お手元でご愛用いただける一品となりましたら幸いでございます。


撥水加工・仕立てをご要望の場合
(訪問着・付下)
※お仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
[文責:渡辺 健太]

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